授業資料/05 の変更点


#contents

//  第 5 回

* Processing (4) [#y8d57128]

** プログラミング「文法」続き [#pe269e00]

さて,動画で少しプログラムの勘を取り戻してから,プログラミング言語文法基礎の続きに進もう.
&br;&br;
CENTER:&size(24){''たくさんの変数をまとめて扱え! 「配列」を学ぶ''};
&br;&br;

今回がわかれば,変数をまとめて扱えるようになる.
便利なので,きちんと学ぼう.

&br;&br;
&ref(/materials/notes.png); 以下の菊池教授の web に従い,実習を行おう.

: [[&ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png); Processing入門8:http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/kougi/simulation2009/processing8.html]] |
アニメーションとしては前回の続きだ.忘れている人は思い出そう.
&br;
さて,アニメーションの表示は「平面」,すなわち二次元だ.
ここで極座標をきちんと使ってみよう.
&br;
レポート提出時に必要になるので,アニメーションをムービーファイルで記録しておこう.
&br;&br;
: [[&ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png); Processing入門9:http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/kougi/simulation2009/processing9.html]] |
似たような変数がたくさんあるとき,まとめて扱えると便利で,これを実現する最初の方法である「配列」を学ぶ.
これは数学でいえば,座標を集めてベクトル表記するようなものだ.
&br;
プログラムが短く,すっきり書けるようになり,見通しが良くなる大事な話なのでしっかり身につけよう.
&br;&br;
この回の最後には練習問題がついていないので,ここで用意しておく.
&br;
&ref(/materials/notes.png); 練習問題 &br;

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> 配列を使って,多くの物体が動くアニメーションを作成せよ.


&br;&br;
* レポート [#n5639e48]

以下の課題について,あたうかぎり賢明な調査と考察と実行をし,

&size(18){''ExpMath1-Report-05''};

という題名をつけて e-mail にて教官にレポートとして提出せよ.なお,各自の

+ 所属(学部,学科)
+ 学籍番号
+ 学年
+ 氏名

を書くのを忘れないように.

&ref(/materials/warning.png); 自分のレポート作成ツールセットを記載せよ(もちろん,今回のレポートもそのツールセットを使って作成すること).


** レポート課題 [#n8a1f504]

+ 実習で出てきた練習問題と上の練習問題に対しての,自分の解答プログラムと,その結果の図形(アニメーションの場合はムービーファイルを添付で)を示せ.
+ それぞれのプログラムを「''詳細に''」解説せよ.

* about Icons, ClipArts [#p9e3a1bf]

For details, see [[&ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png); this>materials]].

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// コマンドライン入力は「行頭を > で始める」.
// コマンドライン出力は「行頭をブランクで始める」.

// 実習アイコン
// &ref(/materials/notes.png);

// 注意アイコン
// &ref(/materials/warning.png);

// Link アイコン
// &ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png);

// OK アイコン
// &ref(/materials/OK.png);

// NG アイコン
// &ref(/materials/NG.png);

// サンプルアイコン
// &ref(/materials/Gnome-Preferences.png);

// 大文字での強調
// CENTER:&size(24){''ほげほげ''};

// 太文字 + 赤 での強調
// &color(red){''''};

// programu source 表記
// #highlighter(language=ruby,number=on,cache=on){{}}