授業資料/08 の変更点


#contents

//  第 8 回 (Processing, 自分で学ぶということを学ぶ)

* Processing (7) [#i0f48df9]

さて,ここまで Processing を学んできた内容はあくまで「入門」である.
Processing を自分で使おうと思うならば他にも知りたくなる機能はたくさんあるだろう.

&br;
そうした際に「自分で情報を探し,学ぶ」ことが必要になる.
これは本授業に限らず,皆に必須の重要な能力である.

&br;
そこで,今回は

&br;&br;
CENTER:&size(24){''自力で新しい知識を獲得せよ!''};
&br;&br;

を課題として実習を行おう.

&br;&br;
&ref(/materials/notes.png); 実習
&br;
これまでの ''授業で学んでいない'' Processing の機能を用いたアニメーションプログラムを作ろう.
&br;
&ref(/materials/warning.png); このアニメーションももちろんムービーとして取っておこう.レポートに必要だ.

このためには,次のような考え方や行為が役に立つだろう.検討してみよう.
&br;&br; 
さて,こうした行動のために,次のような考え方や行為が役に立つだろう.検討してみよう.

&br;&br; 
** そもそもどんな「知らない機能」があるのか [#p60570f2]

そもそも,自分が「何を知らないのか」の把握は難しいことだ.
こういう時は大雑把にで良いので,「全体像」を掴むのが筋が良い.
次の「情報の探索」を利用して,Processing で出来そうなことの全体像をまずつかもう.

** 情報の探索,入手 [#vc776d5e]

ある程度の情報が自分の中に無いと,何もわからない.
そこで,次のような方法を用いて一定量の情報を入手しよう.

- Processing 本家の web の資料を見る.
- 持っている/図書館から借りてある などの様々な書籍を読む
- Processing について解説してある web を探す
- 詳しそうな知人,友人に尋ねる

** 新しい知識を消化する [#a1279c81]

さて,入手しても新しい知識はピンと来ないものだ.
そこで,これら新しい情報についていろいろと自分なりに咀嚼を試みる必要が出てくる.
それらには次のような方法が役に立つかも.

- 機能や書き方を「実験するプログラム」を書いて動かしてみる
- サンプルプログラムを探す

&br;&br;
* レポート [#c46aa6de]

以下の課題について,あたうかぎり賢明な調査と考察と実行をし,

&size(18){''ExpMath1-Report-07''};
&size(18){''ExpMath1-Report-08''};

という題名をつけて e-mail にて教官にレポートとして提出せよ.なお,各自の

+ 所属(学部,学科)
+ 学籍番号
+ 学年
+ 氏名

を書くのを忘れないように.

&ref(/materials/warning.png); 自分のレポート作成ツールセットを記載せよ(もちろん,今回のレポートもそのツールセットを使って作成すること).


** レポート課題 [#i7f9b914]

+ 今回導入した「独力で学んだ機能」について解説せよ.
+ 今回作成した自分のプログラムと,その結果の図形(アニメーションの場合はムービーファイルを添付で)を示せ.
+ それぞれのプログラムを「''詳細に''」解説せよ.

* about Icons, ClipArts [#wf2ce0e7]

For details, see [[&ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png); this>materials]].

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// コマンドライン入力は「行頭を > で始める」.
// コマンドライン出力は「行頭をブランクで始める」.

// 実習アイコン
// &ref(/materials/notes.png);

// 注意アイコン
// &ref(/materials/warning.png);

// Link アイコン
// &ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png);

// OK アイコン
// &ref(/materials/OK.png);

// NG アイコン
// &ref(/materials/NG.png);

// サンプルアイコン
// &ref(/materials/Gnome-Preferences.png);

// 大文字での強調
// CENTER:&size(24){''ほげほげ''};

// 太文字 + 赤 での強調
// &color(red){''''};

// programu source 表記
// #highlighter(language=ruby,number=on,cache=on){{}}