授業資料/06 の変更点


#contents

//  第 6 回

* Processing (5) [#n50ffc4b]
* Processing (5) [#baf61901]

** プログラミング「文法」続き [#q623bf9c]
** プログラミング「文法」続き [#d0c5ebd4]

前回学んだ配列の応用ともいえる二次元配列について学ぼう.
&br;&br;
CENTER:&size(24){''たくさんの変数をまとめて扱え! 今度は「二次元」だ''};
&br;&br;

扱うデータが二次元的なものならば二次元配列を使うのが最も素直な方法だ.
素直な方法の利用は,素直なプログラムの作成に繋がる.
ゆっくりでよいので確実に学ぼう.

&br;&br;
&ref(/materials/notes.png); 以下の菊池教授の web に従い,実習を行おう.

: [[&ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png); Processing入門10:http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/kougi/simulation2009/processing10.html]] |
まずはこれまでの学習を思い出すためにも,図やアニメーションを対象に,
乱数について学ぼう.
ここでは「単にランダムな絵を描く」ために使ってみる.
&br;
いずれ,乱数を使って「役に立つ計算を行う」ことを学ぶだろうから覚えておこう.
&br;
レポート提出時に必要になるので,アニメーションをムービーファイルで記録しておこう.
&br;&br;
: [[&ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png); Processing入門11:http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/kougi/simulation2009/processing11.html]] |
前回学んだ配列の二次元版が,「二次元配列」である.
普通の配列がベクトルのようなものとすれば,二次元配列は行列のようなものだ.
&br;
実際に二次元配列を用いた練習問題は次回になるが,今回は基礎として学んでおこう.
&br;
&ref(/materials/warning.png); 添字が増えた分,プログラム中での二次元配列は見た目が分かりにくい.注意深くサンプルプログラムを読もう.
&br;
また,アニメーションの場面転換という題材で ''if'' 文の扱い方をもう一度学ぼう.
&br;
レポート提出時に必要になるので,アニメーションをムービーファイルで記録しておこう.

&br;&br;
* レポート [#dd1d6e84]
* レポート [#r6f7dbad]

以下の課題について,あたうかぎり賢明な調査と考察と実行をし,

&size(18){''ExpMath1-Report-06''};

という題名をつけて e-mail にて教官にレポートとして提出せよ.なお,各自の

+ 所属(学部,学科)
+ 学籍番号
+ 学年
+ 氏名

を書くのを忘れないように.

&ref(/materials/warning.png); 自分のレポート作成ツールセットを記載せよ(もちろん,今回のレポートもそのツールセットを使って作成すること).


** レポート課題 [#zea0ed13]
** レポート課題 [#he6808e1]

+ 実習で出てきた練習問題と上の練習問題に対しての,自分の解答プログラムと,その結果の図形(アニメーションの場合はムービーファイルを添付で)を示せ.
+ それぞれのプログラムを「''詳細に''」解説せよ.

* about Icons, ClipArts [#w173f4fd]
* about Icons, ClipArts [#nbea36c3]

For details, see [[&ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png); this>materials]].

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// コマンドライン入力は「行頭を > で始める」.
// コマンドライン出力は「行頭をブランクで始める」.

// 実習アイコン
// &ref(/materials/notes.png);

// 注意アイコン
// &ref(/materials/warning.png);

// Link アイコン
// &ref(/materials/JNorth_arrow-right-sm.png);

// OK アイコン
// &ref(/materials/OK.png);

// NG アイコン
// &ref(/materials/NG.png);

// サンプルアイコン
// &ref(/materials/Gnome-Preferences.png);

// 大文字での強調
// CENTER:&size(24){''ほげほげ''};

// 太文字 + 赤 での強調
// &color(red){''''};

// programu source 表記
// #highlighter(language=ruby,number=on,cache=on){{}}